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くすりの話


忘れていませんか。救急箱の整理

救急箱は、ほうっておくと、とかく不必要なものがたまりがちです。家族がそれぞれに薬局で買ってきた薬などが、救急箱のなかに雑然とたまってしまい、同じような胃腸薬や風邪薬が、2つも3つもあることがあります。そうかと思えば、いざ、というときに必要な消毒薬が切れていたりして困ったということにも。1年に2回、9月9日の「救急の日」とか、「大晦日」を点検日と決めておくとよいでしょう。

薬は有効期限のチェックはもちろんのこと、使い方や処分の仕方がわからなくなったようなものも薬剤師に相談をしてください。そして不足しているものは補充し、薬を種類別に整理しておけば、あやまった使い方がもとで事故をおこすことも避けられます。

家庭常備薬としては、@胃腸薬、Aカゼ薬、B解熱鎮痛剤、C下痢止めなど。そのほかにも消毒薬、やけどの薬、体温計、浣腸、氷枕などを準備されるとよいでしょう。

また、新聞や行政のお知らせにのっている、夜間休日診療センター情報など、切りとって入れておくとよいでしょう


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