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くすりの話


しつけはおまかせ。犬猫忌避剤

私たちにとって、さわやかな青葉のにおい。でも犬や猫にとっては、しかめっ面をして、鼻を押さえて逃げていきたくなるような、いや−なにおいになるのですからおかしなものです。

近ごろ店頭でよく見かける犬猫忌避剤。これは、犬や猫の嫌いなにおいを利用して、オシッコのしつけをしたり、植木や家具などにいたずらをしないようにするものです。また生ごみを入れた袋にふりかけて、ごみが野犬に荒らされるのを防ぐのにも使います。

スプレー型の持続時間は24時間と短いのですが、家具や置物を汚しませんので、屋内でのしつけやごみ袋への噴霧に適しています。

また粒状型のものは、散らかるので困りますが、効きめは長く約一週間。芝生や植木など屋外での使用に便利です。

ものによっては花や芝生などの植物や、自動車、門扉などの塗装面に直接かけると変色することがありますので注意してください。

この大猫忌避剤には、レモングラス油、青葉アルコール、クレオソート、マスタード油系などの忌避剤が数種類入っています。
 なかでも、レモングラスは熱帯で栽培されるススキに似た草木。レモンのようなさわやかな香りで、楽品やせっけんなどの香料としてよく使われます。

だけど、こんないい香りがどうしていやなのかな?そういえば、猫にミカンをやるとへんな顔しますね。


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