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くすりの話


自分で確かめられる妊娠検査薬

女性なら、1度や2度は生理が遅れて心配したことがあるでしょう?

そんなとき、自分で妊娠が確かめられる妊娠検査薬があることをご存じですか。妊娠するとhCGホルモンが分泌され、それが尿に出てきます。これをチェックして判定するのが妊娠検査薬です。

判定方法はメ−カ−によってそれぞれ違い、また判定可能時期も生理予定日当日から1週間後ぐらいまでとさまざまです。

そして、いちばん気になるのは、どのくらい正確に分かるのかな?ということでしょう。


現在市販されているものは、説明書通りに使えば、まず正確だといわれています。

しかし、予定日が間違っていたり、異常妊娠などが考えられる場合には、微妙なところでプラスになったり、マイナスになったりすることがありますので注意が必要です。

ですから、マイナス(妊娠していない判定)なのに、しばらく様子を見ても生理が始まらないようでしたら、すぐに医師の診察を受けてください。

また、結果がプラス(妊娠している)の場合も病院に行き、妊娠の経過についてキチンと診察してもらうことが大切。あくまでも検査薬は、病院に行くまでの補助手段なのです。

じつは先月、10日ほど生理が遅れ心配になり、この検査薬を使ってみました。もちろんマイナスでしたが。

口の悪いかかりつけのお医者さまいわく、「木原さん、年を考えて使いなさいよ。47歳なら更年期でしょうが・・・」。
フン、ほっといてちょうだい!


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