info_page

くすりの話


試験の前の健康管理とビタミン剤

寒さの厳しいこの季節、受験生の大敵は風邪。軽い風邪でも集中力は大きく減退するし、ほうっておくと気管支炎や肺炎など、こわい病気にもなりかねません。万が一このような事態になったら、これもでの努力も水の泡。健康管理は受験に勝つための最後の作戦です。

ところで薬局には、いろんな種類の強壮保健薬がありますが、

受験生には総合ビタミン剤がおすすめ。まちがってもお父さんの強精剤を飲ませないように!鼻血がでても知りませんからね。

なかでも風邪の予防に効果的といわれているビタミンCは、風邪だけでなく、ストレスや寒さに対する抵抗力もつけます。

またビタミンB1 B2 B12などB群には眼精疲労を治し、脳細胞の働きを活発にする働きがあります。

これらのビタミンは、できるだけふだんの食事からとった方がいいにきまっています。こんなときこそお母さんの腕の見せどころ。バランスのよい食事を心がけでください。

しかし、ビタミンはとりだめができないうえに、ストレスの多い受験生活では必要量も多くなります。不足分は市販されているビタミン剤で補うのもよい方法です。
こんなに注意をしていたのに、それでも風邪をひいたときは、勉強よりも何よりも、まず治すことに専念してください。

そういえば、ウチの受験生もせきをしていたなあ。さっそく卵酒でも作って・・・。

あっ、いけない、あの子はまだ高校生だった。


「くすりの話」へ戻る

ホームへ戻る


▲Page Top


main_b_4